本サイトのご利用にあたり下記利用規約にご同意ください

プリペイドチャージ for AWS お客様向け規約

資金決済法に基づく表示
  • プリペイドチャージfor AWS 発行者名
    ダイワボウ情報システム株式会社 (以下、当社という)
    住所:東京都品川区大井1-20-10 住友大井町ビル南館
    責任者:長崎 快
  • 利用限度額
    利用限度額は110,000円(税込み)となります。
    プリペイド管理ポータル内で管理するAWSアカウントID毎の契約単位を指す「プロジェクト」毎に紐づきます。
  • 有効期限
    有効期限とは当社がバウチャーコードを発行した日の属する月から13ヶ月後の月末までとなります。
    お客様がアクティベーションしてからの期間ではございませんのでご注意願います。
    「プリペイドチャージfor AWS」を利用するうえでの有効期限は当社がお客様に提供するバウチャーコードの発行月を含む13ヶ月の月末までとなりますのでお客様が利用する場合は速やかにアクティベーションをしないとなりません。
    なお、有効期限内に新たに「プリペイドチャージfor AWS」を購入した場合は、既存の残金の有効期限についても、有効期限が長いほうに揃えられるものとします。
  • 問い合わせ先
    プリペイドチャージ for AWS お問い合わせ窓口 prepaid_a@pc-daiwabo.co.jp
  • 利用可能な場所 及び「プリペイドチャージfor AWS 」の残金およびその確認方法
    当社が提供するプリペイド管理ポータルを確認願います。
  • 利用者保護を図るための措置等
    • 利用者の資金の保全に関する事項:
      • ・資金決済に関する法律14条第1項の規定の趣旨
        「プリペイドチャージfor AWS」の保有者の保護のための制度として、資金決済に関する法律の規定に基づき、「プリペイドチャージfor AWS」の毎年3月31日及び9月30日現在の未使用残金の半額以上の額の発行保証金を法務局等に供託等することより資産保全することが義務づけられております。
      • ・資金決済に関する法律第31条第1項に規定する権利の内容
        万が一の場合、「プリペイドチャージfor AWS」の保有者は、資金決済に関する法律第31条の規定に基づき、あらかじめ保全された発行保証金について、他の債権者に先立ち弁済を受けることができます。
      • ・発行保証金の供託、発行保証金保全契約又は発行保証金信託契約の別
        資金決済に関する法律に基づき発行保証金の供託を行います。
    • 利用者の意思に反して権限を有しない者の指図が行われたことにより発生した利用者の損失の補償その他の対応に関する方針:
      • ・当社は、「プリペイドチャージfor AWS」の不正取引(「プリペイドチャージfor AWS」の保有者の意思に反した、権限を有しない第三者の指図による「プリペイドチャージfor AWS」の利用のことをいいます。)により、「プリペイドチャージfor AWS」の保有者に生じた損失について、利用規約又は法令に基づき当社が責任を負う場合を除き、一切の責任を負わないものとします。なお、不正取引に関する通報、ご相談につきましては、上記問い合わせ先にお願いいたします。
  • 利用上の注意
    以下、利用規約に掲載
  • 利用規約
    利用規約への同意
     本規約は当社がお客様に提供する「プリペイドチャージfor AWS 」を利用するうえで規定するものであって、お客様は本規約に従って同意のうえ利用するものとします。
     AWSの利用に関しては別途購入先から提示する規約等を参照のうえ利用願います。

    ご利用可能地域
    お客様の利用可能地域は日本国内のみとします。

    利用上の注意
    (1)購入方法と支払い方法
      お客様は、新規・追加に関わらずプリペイドチャージfor AWS の販売店(以下「購入先」といいます。)へ発注し、購入先との支払い条件に基づき、購入先経由で当社に対して代金を支払う方法により、プリペイドチャージfor AWS を購入できます。
      当社は、お客様が購入したプリペイドチャージfor AWS と対応するバウチャーコードを当社から購入先またはお客様、プリペイド管理ポータルID及びPWは当社からお客様、AWSアカウントは当社から購入先へメールにより、発行します。
      お客様は、プリペイド管理ポータルでバウチャーコードのアクティベーションをすることでプロジェクトに残金を登録することができます。継続利用にあたっては、プロジェクトの残金が不足する前に購入先からプリペイドチャージfor AWS の購入し、既にプリペイドチャージfor AWS を利用しているプリペイド管理ポータルID(お客様が、当社が提供するプリペイド管理ポータルを利用いただくにあたって、当社が発行したお客様固有のアカウントのことをいいます。以下同じ。)に紐付くプロジェクトに対し、バウチャーコードのアクティベーションをしてください。

    (2)利用範囲
      プリペイドチャージfor AWS は、当社の提供するプリペイド管理ポータルにおいてのみ利用できるものであり、プリペイドサービスによるAWSアカウントの利用においては「エンタープライズサポート」は契約できず、またリザーブドインスタンス および Savings Plans 等の期間コミット型のサービスは利用できないものとします。

    (3)充当方法及び超過利用における取扱い
      プロジェクトに登録された残金から、プリペイド管理ポータルに反映されるAWSアカウントの利用料(毎月月末日締め)への充当は利用月の翌月8日を予定しており、当該充当のタイミングでプロジェクトの残金が不足する場合は同月15日に改めて充当を行います。したがいまして、お客様は毎月8日時点でプロジェクトの残金が不足していた場合は、同月14日までに今後利用予定分含めてプリペイドチャージfor AWS の追加・購入とバウチャーコードのアクティベーションをしてください。もし、同月15日までにDISプリペイドサービスfor AWSの追加・購入とバウチャーコードのアクティベーションがなされず、同月15日時点でAWSアカウントのプロジェクト利用料の充当に不足が生じた場合は、当社はお客様のAWSアカウントの利用を停止できるものとし、かつ超過利用料をお客様の購入先を経由してお客様に対し請求するものとします。超過利用料は購入先または当社が集計した利用量等をもとに当社が定める基準に基づき算定した金額にて成立したものとみなします。ただし、充当日は弊社営業日により変動する場合があります。

    (4)AWSアカウントの解約及び残金の取り扱い
      お客様よりAWSアカウントを解約いただく場合は、解約予定日の10営業日前までに購入先経由で当社に対し書面で解約の連絡をいただくものとします。お客様より解約される場合、プロジェクトの残金が存する場合も、同残金は失効するものとし、返金はできないものとします。なお、解約時に超過利用が存する場合は、当社は、前述した方法により算出した超過利用料を、購入先を経由してお客様に請求するものとします。
      当社は、プロジェクトの残金が0円になった日から90日が経過した場合、該当するお客様のAWSアカウントを解約処理できるものとします。

    (5)有効期限
      当社がバウチャーコードを発行した月から13ヶ月後の月末までとします。有効期限を超過した場合は、未使用のバウチャーコードあるいは登録済の残金は失効し、利用ができなくなります。ただし、有効期限内にプリペイドチャージfor AWSが追加・購入され、プロジェクトに対しバウチャーコードがアクティベーションされた場合は、同一プロジェクトの既存の残金の有効期限についても、新たに発行されたバウチャーコードの有効期限まで延長します。
      プリペイド管理ポータルにてバウチャーコードのアクティベーションが遅れた場合、お客様の故意又は過失の有無にかかわらず、お客様の利用できる期間は、上記期間よりも短い期間になることについては予めご了承ください。

    (6)プリペイドチャージfor AWS の利用停止
      当社は、前記の他、次のいずれかに該当するときは、お客様のAWSアカウントのご利用の停止又は解約を行うことができます。なお、当社は、次のいずれかに該当するか否かを確認するために、一時的にお客様のAWSアカウントのご利用を停止することができるものとします。
    (ア)
    お客様が不正な方法によりプリペイドチャージfor AWS の購入又はバウチャーコードを取得し、又は不正な方法でプリペイドチャージfor AWS の購入又はバウチャーコードを取得されたことを知って利用された場合
    (イ)
    プリペイドチャージfor AWS 又はバウチャーコードが盗取、偽造又は変造されたものである場合
    (ウ)
    お客様が本利用規約、プリペイド管理ポータル利用規約、その他本件に関連する定めに違反した場合
    (エ)
    その他当社がAWSアカウントのご利用を不適切であると判断した場合

    無権限取引への対応方針
    (1)紛失、盗難等
      お客様は、プリペイド管理ポータルへログインするIDもしくはPW等を自己の責任で厳格に管理するものとし、お客様がプリペイド管理ポータルへログインするIDもしくはPWを紛失した場合、盗難、改竄された場合、またはお客様の許可なく第三者に使用された場合であっても、当社は、プリペイドチャージfor AWS に登録した残金の返金またはバウチャーコードの再発行は行わないものとします。
      当社は、紛失、盗難、改竄、第三者の不正利用等により、お客様に生じた損失についてその責任を負わないものとします。

    (2)有効期限超過の取扱い
      如何なる理由に関わらず、有効期限が超えた場合はプリペイドチャージfor AWS に登録した残金はゼロになります。有効期限までにバウチャーコードを登録しない場合も同様とします。
      その場合、当社はお客様に生じた損失についてその責任を負わないものとします。

    (3)譲渡禁止等
    プリペイドチャージfor AWS は、換金不能で、現金による返金 (法律に定める場合を除く)を行うことができません。また、お客様は、プリペイドチャージfor AWS に登録した残金について、第三者に譲渡、賃貸、質入れ、その他担保設定等の処分をしてはならないものとします。

    システム保守・障害
    当社は、プリペイドチャージfor AWS およびプリペイド管理ポータルに関し、停電、システム障害、メンテナンス等に対する安全管理、その他やむをえない事情により、その利用を一時的に停止できるものとします。その際、プリペイドチャージfor AWS およびプリペイド管理ポータルがご利用いただけないことからお客様に不利益または損害が生じた場合でも、当社は一切の責任を負いません。

    反社会的勢力でないことの表明
    (1)お客様は、当社に対し、以下の各号に定める事項を表明し、保証するものします。
    (ア)
    お客様が反社会的勢力(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に定義する暴力団およびその関係団体等をいう。以下同じ)でないこと
    (イ)
    お客様が反社会的勢力でなかったこと
    (ウ)
    反社会的勢力を利用しないこと
    (エ)
    反社会的勢力を名乗るなどして当社の名誉・信用を毀損し、もしくは業務の妨害を行いまたは不当要求行為をなさないこと
    (オ)
    お客様の取締役、執行役員および実説的に経営に関与する者が反社会的勢力でないこと、ならびに、それらの者が反社会的勢力と交際がないこと
    (カ)
    お客様の財務および事業の方針の決定を支配する者が反社会的勢力でないこと、および、反社会的勢力と交際がないこと
    (2)お客様は、自らが前項に違反していることを発見した場合、直ちに当社にその事実を報告するものとします。
    (3)お客様が、本項第(1)項に違反した場合、当社は、催告その他何らの手続を要することなく、直ちに本規約並びに本規約に関連する合意の全部または一部を解除することができるものとします。
    (4)当社は、お客様が本項第(1)項に違反したことにより損害を被った場合、契約解除の有無を問わず、当該損害について、お客様に請求することができるものとします。

    補足
    お客様がプリペイド管理ポータルやプリペイドチャージfor AWSを利用するにあたって、プリペイドチャージ for AWS お問い合わせ窓口より、お客様に対して直接、連絡を差し上げる場合がございます。

    管轄裁判所
    本規約に基づく取引に関して当社との間に紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とするものとします。

    規約の変更
    本規約につき、WEBサイト(https://ccp.prepaid.ikazuchi.biz 等、乙が定めるサイト上のページ)において、同WEBサイトが稼働していない場合を除き、常時掲載するものとします。
    当社が本規約を変更する場合、効力発生日の30日前までに、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容、効力発生日につき前項のWEBサイト上のページへの掲載その他の方法により告知するものとし、当該効力発生日をもって、当該変更後の本規約の効力が生じるものとします。


    本規約は、2023年8月28日から適用します。



「プリペイド管理ポータル」利用規約

本「プリペイド管理ポータル」利用規約(以下「本規約」といいます。)は、ダイワボウ情報システム株式会社(以下「当社」といいます。)が運営する「プリペイド管理ポータル」のWEBサイト(https:/ccp.prepaid.ikazuchi.biz/)において、当社が提供するサービス(付随するサービスを含め、以下サービス・システム全体を「プリペイド管理ポータル」といいます。)の利用に関する諸条件を規定するものです。

「プリペイド管理ポータル」を利用される方は、「プリペイド管理ポータル」にログインした時点で本規約を受諾したものとみなします。なお、本規約は事前に書面等で通知することなく改定される場合があり、その場合、改定後に「プリペイド管理ポータル」にログインした時点で、改定後の本規約に承諾したものとみなし、かつ適用されるものとします。

第1条(目的)
  1. 「プリペイド管理ポータル」は、当社が提供するプリペイドサービスの利用者が、販売店より購入した対象サービス商品に含まれるバウチャーコードをアクティベーションして残金を追加・管理することができるサービスです。
第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は以下のとおりとします。

  1. 「利用者」とは、販売店より対象サービス商品を購入された法人または個人をいいます。
  2. 「販売店」とは、当社より対象サービス商品を購入のうえ、利用者に販売した法人等をいいます。
  3. 「対象サービス商品」とは、当社が指定する商品で、かつ販売店が当社より購入のうえ、販売店より利用者が購入した商品をいいます。
  4. 「提供情報」とは、「プリペイド管理ポータル」にて閲覧できる、対象サービス商品の利用状況、利用者に関する情報で当社が指定する情報をいいます。
  5. 「マニュアル」とは、「プリペイド管理ポータル」の各種機能を利用するための手順書として当社が定めて、「プリペイド管理ポータル」に掲載するものをいいます。
  6. 「希望者」とは、プリペイド管理ポータル」を利用したい法人または個人をいいます。
第3条(利用者)
  1. 「プリペイド管理ポータル」の利用を希望する場合、希望者は対象サービス商品の購入時に提供されるサイトURLとバウチャーコードで、新規利用登録を完了した時点をもって利用に関する契約が当社と利用者との間で成立するものとします。
  2. 利用者は、本規約および対象サービス商品毎に定められている規約に同意の上でプリペイド管理ポータルを利用します。本規約あるいは対象サービス商品ごとに定められている規約に基づき、当社はプリペイド管理ポータルの利用を停止あるいは一時停止することがあります。その際、プリペイド管理ポータルがご利用いただけないことから利用者に不利益または損害が生じた場合でも、当社は一切の責任を負いません。
  3. 利用者は「プリペイド管理ポータル」のに掲載されているお客様に関する事項に変更があったときは、変更のあった事項について「プリペイド管理ポータル」の機能を用いて情報の更新を行うものとします。なお、利用者による変更等の漏れにより「プリペイド管理ポータル」のサービスが一部または全部利用できなくなった場合といえども、当社はその責任を負いません。
第4条(IDおよびパスワード)
  1. 利用者が「プリペイド管理ポータル」を利用するには、新規利用登録時に登録されたID、パスワードを用いて「プリペイド管理ポータル」にログインする必要があります。利用方法、手順の詳細はマニュアルを確認願います。
  2. 利用者は、ID、パスワードの保管ならびに運用管理について一切の責任を負うものとし、利用者の保管、運用管理上の過誤によって生じた損害については、当社は何らの責も負わないものとします。
  3. 利用者は、「プリペイド管理ポータル」の機能を利用してパスワードを変更することができるものとします。
  4. 利用者は、ID、パスワードが盗用され、もしくは盗用された疑いがあるときは遅滞なく販売店及び当社にその旨を通知するものとします。
第5条(利用)
  1. 利用者は、新規利用登録時に登録されたID、パスワードを用いて「プリペイド管理ポータル」にログインのうえ、提供情報について、既に登録した残金の閲覧および追加ができるものとし、利用者はその責任と費用をもって提供情報を利用するものとします。なお、提供情報には利用者または販売店の個人情報を含む機密情報が含まれる場合があります。「プリペイド管理ポータル」の利用にともない、利用者または販売店の責めに帰すべき事由により、提供情報が第三者に漏洩等した場合でも、当社はその責めを負いません。
  2. 利用者は「プリペイド管理ポータル」の機能を利用して、「プリペイド管理ポータル」を利用し提供情報を閲覧できる利用者を追加することができるものとします。上記機能の利用にともない、提供情報が第三者に漏洩等する場合を含め利用者または販売店に損害が生じたとしても、当社はその責めを負いません。
  3. 「プリペイド管理ポータル」の利用手順等の詳細はマニュアルを確認願います。ただし、当社はマニュアルの正確性につき一切の保証いたしません。
  4. 提供情報に含まれる商標名、ロゴは、当社または当社の仕入先、および各社の登録商標または商標です。
第6条(利用者情報の収集)
  1. 当社は、「プリペイド管理ポータル」の提供に際して、利用者から、個人情報やクッキー、WEBビーコン、位置情報を取得することがあります。

当社が取得する個人情報ならびに提供情報に含まれる個人情報については、当社が別途定める「個人情報の取り扱い」(https://www.pc-daiwabo.co.jp/privacy.html)に従って、適法かつ適正に取り扱います。

  1. 当社は、効果的な広告等の表示ないし配信を目的として、「プリペイド管理ポータル」に付随して利用者にかかる情報を取得し、または利用することがあります。
第7条(禁止事項)

「プリペイド管理ポータル」利用にあたっては、以下の行為を行うことは禁止とさせていただきます。

  1. 当社、販売店または利用者自身の個人情報を含む機密情報を漏洩すること。
  2. 当社、販売店または第三者の著作権や商標、プライバシー等各種権利を侵害すること。
  3. 当社、販売店または第三者に対する誹謗中傷、不利益を与えること。
  4. 法令に違反する、公序良俗に反する、またはその恐れのある行為を行うこと。
  5. 「プリペイド管理ポータル」等を利用してコンピュータウィルスをはじめ有害なプログラム操作や配布・提供すること。
  6. その他、当社が不適切と判断すること。
第8条(利用時間)

「プリペイド管理ポータル」を利用できる時間は、予め告知された停止時間や本規約に定める一時中断を除いては、1日24時間、年365日とします。

第9条(内容の変更)
  1. 当社は、事前の通知をすることなく本規約、「プリペイド管理ポータル」の利用条件、マニュアル、サービス内容、名称等を変更できるものとします。
  2. 当社は本規約につき、「プリペイド管理ポータル」(https://ccp.prepaid.ikazuchi.biz/)上のページにおいて同WEBサイトが稼働していない場合を除き、常時掲載するものとします。
  3. 当社が本規約を変更する場合、効力発生日の30日前までに、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容、効力発生日につき前項のWEBサイト上のページへの掲載その他の方法により販売店及び利用者に告知するものとし、当該効力発生日をもって、当該変更後の本規約の効力が生じるものとします。
第10条(一時中断)

次の各号のいずれかに該当する事由が生じた場合には、当社は事前に連絡することなく、「プリペイド管理ポータル」利用の提供を一時的に中断することができるものとし、利用者はこれを承諾するものとします。

  1. 「プリペイド管理ポータル」のシステムの定期的保守または緊急保守を行うとき。
  2. 火災、停電等により「プリペイド管理ポータル」の利用の提供ができなくなったとき。
  3. 天災地変、戦争、暴動、内乱、労働争議、その他の不可抗力の事態が生じたとき。
  4. 事由の如何を問わず、販売店より特定の利用者に対して利用を中断するよう要請があった場合。
  5. その他、運用上、技術上の理由により、当社において「プリペイド管理ポータル」の利用の提供の一時的な中断が必要止むを得ないと認めたとき。
第11条(障害が生じた場合の措置)

システム障害、回線の異常等によって「プリペイド管理ポータル」利用の提供を中断せざるを得ない事由が生じた場合には、当社はその修復に最善の措置を講じるものとします。なお、この場合および前条に掲げる一時中断の場合における、修復遅延、修復不完全等に基づき利用者に生ずる損害については、当社は一切の責任を負わないものとします。

第12条(権利の譲渡禁止)

利用者は本規約に基づく地位ならびに一切の権利義務を第三者に譲渡してはならないものとします。

第13条(利用の承認の一時停止と取消し)

利用者に次の各号の一に該当する事由が生じた場合には、当社は利用者に対し、事前に通告することなく「プリペイド管理ポータル」利用の承認を取消し、または利用を一時停止することができるものとします。その場合、当社は取消しまたは資格の一時停止に関して利用者に生じた損害につき一切の責任を負いません。

  1. 過去に「プリペイド管理ポータル」を利用する資格を取り消されていたとき。
  2. 提供情報の漏洩を行っていることが判明したとき。
  3. ID、パスワード等の不正使用が判明したとき。
  4. 本規約に定める条項に違反したとき、または本規約に違反しているか否かの調査が必要なとき。
  5. その他、当社または販売店が「プリペイド管理ポータル」の利用者として不適当と認めたとき。
第14条(利用の取り消し)

当社は、利用者の有効期間中といえども、1ヵ月以上の予告期間をおいて書面をもって相手方に申し入れることにより、利用の承認を取り消すことができるものとします。なお、利用者は本条による取消により損害を被ったとしても当社に賠償を請求することはできないものとします。

第15条(違反等による利用の取り消し)
  1. 当社は、利用者が本規約の各条項のいずれかに違反したときは、相当の期間を定めて当該違反を是正する旨利用者に催告し、利用者がこれに従わないときは利用の承認を取り消すことができるものとします。
  2. 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、事前の催告その他の手続きをすることなく直ちに利用の承認を取り消すことができるものとします。
    1. 第三者からの差押え、仮差押えもしくは仮処分の申し立てを受けたとき、または受けることが明白であるとき。
    2. 破産、会社更生手続開始、もしくは民事再生手続を開始、自ら申し立てたとき、または第三者から申し立てられたとき。
    3. 支払停止もしくは振出した手形、小切手等が不渡りとなったとき、または手形交換所から不渡り処分を受けたとき。
    4. 営業停止または営業許可取消等の処分を受けたとき。
    5. 解散決議をしたとき。
    6. 代表者、役員等が刑事罰を受け、または受けることが明らかであるとき。
    7. 財政状態が著しく悪化したとき、またはそのおそれがあると認められるとき。
    8. 利用者が、当社及び販売店の名誉、信用を失墜させ、もしくは重大な損害を与えたとき、またはそのおそれがあるとき。
    9. 利用者が個人事業主の場合でかつ死亡・廃業等によりその事業の継続が困難であると当社または販売店が判断したとき。
    10. 事由の如何を問わず販売店より利用の承認を取り消すよう要請があったとき
    11. 利用者が販売店経由もしくは当社に対して、対象サービス商品の支払が遅れたり、支払がされなかったとき。
  3. 当社は本条による取消しに関して利用者に生じた損害につき一切の責任を負いません。
  4. 利用者が本条に該当するほか、本規約に違反することにより、当社が損害をこうむった場合、当社までその損害を賠償する責めを負うものとします。
第16条(免責事項)
  1. 当社は、明示的にも黙示的にも、「プリペイド管理ポータル」ならびに提供情報の内容について、適法性、真実性、特定目的への適合性、適時性、完全性を含め、いかなる保証も致しません。また当社は、いかなる者に対しても、その原因の如何を問わず、「プリペイド管理ポータル」、提供情報ならびにマニュアル等関連する資料等に関連して、利用者にいかなる損害(直接損害、間接損害、特別損害、付随的損害、および結果的損害を含みますが、これらに限られません)が生じた場合といえどもその責任を負えないものとします。
  2. 提供情報には、販売店や当社の仕入先から提供された情報が含まれますが、これらの情報の誤り等から利用者に損害が生じても、当社および情報提供者の責任を問えないものとします。
  3. 「プリペイド管理ポータル」の利用に関して利用者に生じた損害については、次の各号に定める損害を含め、当社に対して一切の責任を問えないものとします。
    1. 第三者によるIDとパスワードの不正使用にかかわる損害。
    2. 利用者の故意または過失、あるいは不可抗力による損害。
    3. 提供情報の誤りなどによる損害。
    4. 利用者が販売店に対して、対象サービス商品のライセンス数の増減もしくは解約をしたが、承認されなかった場合でも、当社は責任を負えないものとします。
第17条(プリペイド管理ポータルの終了)
  1. 当社はその裁量により「プリペイド管理ポータル」の提供を取りやめる場合があります。その場合、可能な限り事前に「プリペイド管理ポータル」に掲示することで、利用者に告知します。
  2. 「プリペイド管理ポータル」の提供が終了したことにより、利用者が損害を被ったとしても告知が遅れたことによる場合も含め、当社に賠償を請求することはできないものとします。
第18条(反社会的勢力でないことの表明)
  1. 利用者は、当社に対し、以下の各号に定める事項を表明し、保証するものします。
    1. 利用者が反社会的勢力(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に定義する暴力団およびその関係団体等をいう。以下同じ)でないこと
    2. 利用者が反社会的勢力でなかったこと
    3. 反社会的勢力を利用しないこと
    4. 反社会的勢力を名乗るなどして当社の名誉・信用を毀損し、もしくは業務の妨害を行いまたは不当要求行為をなさないこと
    5. 利用者の取締役、執行役員および実説的に経営に関与する者が反社会的勢力でないこと、ならびに、それらの者が反社会的勢力と交際がないこと
    6. 利用者の財務および事業の方針の決定を支配する者が反社会的勢力でないこと、および、反社会的勢力と交際がないこと
  2. 利用者は、自らが前項に違反していることを発見した場合、直ちに当社にその事実を報告するものとします。
  3. 利用者が、本項第(1)項に違反した場合、当社は、催告その他何らの手続を要することなく、直ちに本規約並びに本規約に関連する合意の全部または一部を解除することができるものとします。
  4. 当社は、利用者が本項第(1)項に違反したことにより損害を被った場合、契約解除の有無を問わず、当該損害について、お客様に請求することができるものとします。
第19条(管轄裁判所)

本規約に関する一切の紛争については、大阪地方裁判所を専属管轄裁判所とするものとします。



本規約は、 2023年8月28日から適用します。