利用規約
利用規約への同意
本規約は当社がお客様に提供する「プリペイドチャージfor AWS 」を利用するうえで規定するものであって、お客様は本規約に従って同意のうえ利用するものとします。
AWSの利用に関しては別途購入先から提示する規約等を参照のうえ利用願います。
ご利用可能地域
お客様の利用可能地域は日本国内のみとします。
利用上の注意
(1)購入方法と支払い方法
お客様は、新規・追加に関わらずプリペイドチャージfor AWS の販売店(以下「購入先」といいます。)へ発注し、購入先との支払い条件に基づき、購入先経由で当社に対して代金を支払う方法により、プリペイドチャージfor AWS を購入できます。
当社は、お客様が購入したプリペイドチャージfor AWS と対応するバウチャーコードを当社から購入先またはお客様、プリペイド管理ポータルID及びPWは当社からお客様、AWSアカウントは当社から購入先へメールにより、発行します。
お客様は、プリペイド管理ポータルでバウチャーコードのアクティベーションをすることでプロジェクトに残金を登録することができます。継続利用にあたっては、プロジェクトの残金が不足する前に購入先からプリペイドチャージfor AWS の購入し、既にプリペイドチャージfor AWS を利用しているプリペイド管理ポータルID(お客様が、当社が提供するプリペイド管理ポータルを利用いただくにあたって、当社が発行したお客様固有のアカウントのことをいいます。以下同じ。)に紐付くプロジェクトに対し、バウチャーコードのアクティベーションをしてください。
(2)利用範囲
プリペイドチャージfor AWS は、当社の提供するプリペイド管理ポータルにおいてのみ利用できるものであり、プリペイドサービスによるAWSアカウントの利用においては「エンタープライズサポート」は契約できず、またリザーブドインスタンス および Savings Plans 等の期間コミット型のサービスは利用できないものとします。
(3)充当方法及び超過利用における取扱い
プロジェクトに登録された残金から、プリペイド管理ポータルに反映されるAWSアカウントの利用料(毎月月末日締め)への充当は利用月の翌月8日を予定しており、当該充当のタイミングでプロジェクトの残金が不足する場合は同月15日に改めて充当を行います。したがいまして、お客様は毎月8日時点でプロジェクトの残金が不足していた場合は、同月14日までに今後利用予定分含めてプリペイドチャージfor AWS の追加・購入とバウチャーコードのアクティベーションをしてください。もし、同月15日までにDISプリペイドサービスfor AWSの追加・購入とバウチャーコードのアクティベーションがなされず、同月15日時点でAWSアカウントのプロジェクト利用料の充当に不足が生じた場合は、当社はお客様のAWSアカウントの利用を停止できるものとし、かつ超過利用料をお客様の購入先を経由してお客様に対し請求するものとします。超過利用料は購入先または当社が集計した利用量等をもとに当社が定める基準に基づき算定した金額にて成立したものとみなします。ただし、充当日は弊社営業日により変動する場合があります。
(4)AWSアカウントの解約及び残金の取り扱い
お客様よりAWSアカウントを解約いただく場合は、解約予定日の10営業日前までに購入先経由で当社に対し書面で解約の連絡をいただくものとします。お客様より解約される場合、プロジェクトの残金が存する場合も、同残金は失効するものとし、返金はできないものとします。なお、解約時に超過利用が存する場合は、当社は、前述した方法により算出した超過利用料を、購入先を経由してお客様に請求するものとします。
当社は、プロジェクトの残金が0円になった日から90日が経過した場合、該当するお客様のAWSアカウントを解約処理できるものとします。
(5)有効期限
当社がバウチャーコードを発行した月から13ヶ月後の月末までとします。有効期限を超過した場合は、未使用のバウチャーコードあるいは登録済の残金は失効し、利用ができなくなります。ただし、有効期限内にプリペイドチャージfor AWSが追加・購入され、プロジェクトに対しバウチャーコードがアクティベーションされた場合は、同一プロジェクトの既存の残金の有効期限についても、新たに発行されたバウチャーコードの有効期限まで延長します。
プリペイド管理ポータルにてバウチャーコードのアクティベーションが遅れた場合、お客様の故意又は過失の有無にかかわらず、お客様の利用できる期間は、上記期間よりも短い期間になることについては予めご了承ください。
(6)プリペイドチャージfor AWS の利用停止
当社は、前記の他、次のいずれかに該当するときは、お客様のAWSアカウントのご利用の停止又は解約を行うことができます。なお、当社は、次のいずれかに該当するか否かを確認するために、一時的にお客様のAWSアカウントのご利用を停止することができるものとします。
(ア)
お客様が不正な方法によりプリペイドチャージfor AWS の購入又はバウチャーコードを取得し、又は不正な方法でプリペイドチャージfor AWS の購入又はバウチャーコードを取得されたことを知って利用された場合
(イ)
プリペイドチャージfor AWS 又はバウチャーコードが盗取、偽造又は変造されたものである場合
(ウ)
お客様が本利用規約、プリペイド管理ポータル利用規約、その他本件に関連する定めに違反した場合
(エ)
その他当社がAWSアカウントのご利用を不適切であると判断した場合
無権限取引への対応方針
(1)紛失、盗難等
お客様は、プリペイド管理ポータルへログインするIDもしくはPW等を自己の責任で厳格に管理するものとし、お客様がプリペイド管理ポータルへログインするIDもしくはPWを紛失した場合、盗難、改竄された場合、またはお客様の許可なく第三者に使用された場合であっても、当社は、プリペイドチャージfor AWS に登録した残金の返金またはバウチャーコードの再発行は行わないものとします。
当社は、紛失、盗難、改竄、第三者の不正利用等により、お客様に生じた損失についてその責任を負わないものとします。
(2)有効期限超過の取扱い
如何なる理由に関わらず、有効期限が超えた場合はプリペイドチャージfor AWS に登録した残金はゼロになります。有効期限までにバウチャーコードを登録しない場合も同様とします。
その場合、当社はお客様に生じた損失についてその責任を負わないものとします。
(3)譲渡禁止等
プリペイドチャージfor AWS は、換金不能で、現金による返金 (法律に定める場合を除く)を行うことができません。また、お客様は、プリペイドチャージfor AWS に登録した残金について、第三者に譲渡、賃貸、質入れ、その他担保設定等の処分をしてはならないものとします。
システム保守・障害
当社は、プリペイドチャージfor AWS およびプリペイド管理ポータルに関し、停電、システム障害、メンテナンス等に対する安全管理、その他やむをえない事情により、その利用を一時的に停止できるものとします。その際、プリペイドチャージfor AWS およびプリペイド管理ポータルがご利用いただけないことからお客様に不利益または損害が生じた場合でも、当社は一切の責任を負いません。
反社会的勢力でないことの表明
(1)お客様は、当社に対し、以下の各号に定める事項を表明し、保証するものします。
(ア)
お客様が反社会的勢力(「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」に定義する暴力団およびその関係団体等をいう。以下同じ)でないこと
(エ)
反社会的勢力を名乗るなどして当社の名誉・信用を毀損し、もしくは業務の妨害を行いまたは不当要求行為をなさないこと
(オ)
お客様の取締役、執行役員および実説的に経営に関与する者が反社会的勢力でないこと、ならびに、それらの者が反社会的勢力と交際がないこと
(カ)
お客様の財務および事業の方針の決定を支配する者が反社会的勢力でないこと、および、反社会的勢力と交際がないこと
(2)お客様は、自らが前項に違反していることを発見した場合、直ちに当社にその事実を報告するものとします。
(3)お客様が、本項第(1)項に違反した場合、当社は、催告その他何らの手続を要することなく、直ちに本規約並びに本規約に関連する合意の全部または一部を解除することができるものとします。
(4)当社は、お客様が本項第(1)項に違反したことにより損害を被った場合、契約解除の有無を問わず、当該損害について、お客様に請求することができるものとします。
補足
お客様がプリペイド管理ポータルやプリペイドチャージfor AWSを利用するにあたって、プリペイドチャージ for AWS お問い合わせ窓口より、お客様に対して直接、連絡を差し上げる場合がございます。
管轄裁判所
本規約に基づく取引に関して当社との間に紛争が生じた場合、大阪地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とするものとします。
規約の変更
当社が本規約を変更する場合、効力発生日の30日前までに、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容、効力発生日につき前項のWEBサイト上のページへの掲載その他の方法により告知するものとし、当該効力発生日をもって、当該変更後の本規約の効力が生じるものとします。
本規約は、2023年8月28日から適用します。